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ユリを長く楽しむための3つのコツ|山形のユリ農家がお伝えします
千歳園では年間60万本のユリを育てています。日々ユリと向き合う中で、「せっかくのユリをもっと長く楽しんでいただきたい」と感じることが多くあります。今回は、農家の視点から3つのコツをお伝えします。 1. 花粉(葯)は開いたら取り除く ユリの花が開くと、中心から6本の雄しべが伸びてきます。この先端の葯(やく)から出る花粉は、花びらや衣類に付くと落ちにくいものです。開花したらティッシュでつまんで取り除いてください。花持ちも良くなり、一石二鳥です。 2. 水は毎日替え、茎は斜めに切り戻す 水は毎日新しいものに。あわせて、茎の先端を1cmほど斜めに切り戻してください。切り口の面積が広がり、水を吸い上げる力が回復します。花瓶のぬめりも、その都度洗い流しましょう。 3. つぼみは焦らず待つ 農園直送のユリは、あえて固いつぼみの状態でお届けしています。「咲かないのでは」とご心配をいただくことがありますが、室温であれば数日で必ず開きます。市場流通品より前の段階からお楽しみいただけるのが、産地直送ならではの魅力です。 山形の寒暖差の中で育ったユリは、茎がしっかりとし
3月26日


お盆のユリ、出荷最盛期を迎えています|山形・千歳園
山形市沖町の千歳園です。 お盆を目前に控え、農園はユリの出荷最盛期を迎えています。7月下旬から連日、スカシユリ(LAハイブリッド)とオリエンタルユリを収穫し、選別・冷蔵保管を経て全国へ出荷しています。 山形市北部の千歳地区は、蔵王山系の地下水と、昼夜の寒暖差が大きい気候に恵まれた土地です。この寒暖差が、花色を濃く、茎を太くしっかりと育ててくれます。山形県産のユリが市場で評価いただけるのは、この土地の力によるところが大きいと感じています。 お盆の供花には、日持ちの良いスカシユリが特におすすめです。花が上向きに咲き、香りも穏やかなため、お仏壇まわりにも扱いやすい品種です。 直売所「ゆりしごと千歳園」でも、朝採りのユリを店頭に並べています。市場を通さず農園から直接お渡しするため、開花前のつぼみの状態でお持ち帰りいただけます。ご自宅で咲いていく過程も、ぜひお楽しみください。 直売所情報 所在地:山形県山形市沖町244-1 営業時間:午前9:30〜12:30/午後13:30〜16:30 定休日:土曜・日曜の午後の部 駐車場:8〜10台 お盆期間は品薄になる
3月26日


ホームページをリニューアルしました|山形のユリ農園・千歳園
いつも千歳園をご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、株式会社千歳園の公式ホームページをリニューアルいたしました。 1950年の創業以来、山形市北部・千歳地区でカーネーション、 アルストロメリア、そしてユリと、 半世紀以上にわたり花を育ててまいりました。 現在は年間60万本(オリエンタル30万本/LA30万本)を手がける、 山形県内最大級の生産拠点となっています。 これまで長らく卸売を中心としてまいりましたが、 「農園でしか味わえない、できたての一輪をお客様へ直接お届けしたい」 という想いから、事業の姿を少しずつ広げてきました。 今回のリニューアルは、 その取り組みを分かりやすくお伝えするためのものです。 こだわりが詰まったHPをぜひご覧ください。
3月26日
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